<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>世界を変える挑戦</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://internet-changetheworld.com/atom.xml" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1</id>
   <updated>2008-07-01T05:57:26Z</updated>
   <subtitle>知るとは変わること。人が変われば世界も変わる？知を重ねて、日々のルーティーンに思考の変革を与える種を。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>環境CSRが環境を破壊する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/csr.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.127</id>
   
   <published>2008-06-29T15:03:04Z</published>
   <updated>2008-07-01T05:57:26Z</updated>
   
   <summary>環境問題＝温暖化 こういうシンプルな図式ってわかりやすいけれど なんか、危険なん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[環境問題＝温暖化

こういうシンプルな図式ってわかりやすいけれど
なんか、危険なんだよなぁ。
とずっと思っていて、やっぱりそうだと再確認しました。

ＣＳＲのコンサルティングをやっているの
<a href="http://www.amita-net.co.jp/">アミタさん</a>の環境CSR基礎講座に
参加させていただきました。

ただ、二酸化炭素を固定すればすべてが解決されると
思われているような節、感じますでしょ？

そう考えると、
原発が推進されたり、
成長の早いユーカリが大規模に植林されたりする。

原発のことは<a href="http://internet-changetheworld.com/2008/03/11.html">ここ</a>で。
ユーカリの話は<a href="http://internet-changetheworld.com/2007/11/post_38.html">ここ</a>で。

その地域の歴史の中で長く長く時間をかけて
さまざまな生物たちが息づいていくことが
生物多様性の観点から好ましい。

人為的な植物や動物の移動は、
「外来」対「在来」の戦いで、
時に在来を破滅に追いやる。

生物も植物も、それが多様であることが
食物連鎖の頂点に立つ人間の命を支えているか。

単一栽培は、土が疲弊するし、
虫や病気の発生したらその植物がみんな死んでしまうリスクも高い。

だから、二酸化炭素を固定するからという理由で
もともとあった自然を切り開いて、
成長の早いユーカリばかりを大規模に植えていくのは、
言語道断なのだ。

欧米では、「温暖化」の問題と同じくらい大切な問題として
「生物多様性」の問題が捉えられているとのこと。

企業が儲かるためのエコでも、
動物がかわいそうだからやるエコでもない。
人間が健やかに生きていくためのエコなんだ。

ＣＭや電車の中吊りにＰＲされ、
ブランディングの一手法として王道になりつつある
環境ＣＳＲだけれども、

本当に環境に優しいＣＳＲかどうかは別。

消費者も株主も、そういう安直なブランディングに
だまされない目を光らせなければ。

ちなみに、アミタさんの視点は本当にすばらしかった。
理論ばかりでなくて足で稼いでいて、
お金ばかりじゃなくて、誰がどのようにハッピーになれるかを
考えている。

理念が汚れていなくて、まっすぐで、強い。

環境CSRをはじめるのなら、
ここに相談するのが、数十年後のリスクヘッジのためにも、
数百年後の地球のためにも、
アミタさんにお願いするのが安全ですよ。

「 土からはなれては、人は生きられないのよ。」

健全な森と、健全な土があって
健全な川があって、
だから動植物が生き生きとして、
文化が守られて、
人の命が支えられるのだから。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>とどまる、という責任感</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/post_96.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.126</id>
   
   <published>2008-06-22T15:34:13Z</published>
   <updated>2008-06-22T16:03:44Z</updated>
   
   <summary>かかわる時間が短いと分かっていたら、 かかわる対象への責任感は薄くなる。 前回ポ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      かかわる時間が短いと分かっていたら、
かかわる対象への責任感は薄くなる。

前回ポストの担任制でない学校の雰囲気でも思ったし、
ベトナムを旅してても思った。

旅はあくまで旅だから、どんなに体験してみても
やがて通り過ぎてしまうものだから。

いずれ去る、という前提でものをみるし、
人に接する。

恋愛も一緒。
「別れるかもしれない」可能性は多くの場合、高い。
そうなるかもしれないとわかっていながら、一緒にいる。

どのケースも、
嫌になったらいつでも逃げられる。
逃げても、さほど後腐れない。

とても気楽でとても無責任。

人生の彩りは、
経験の多様性もさることながら、
その深さもまた味わいになるのかと思う。

大切なものを、
大切にし続ける。

とても自由ではなくて
とても責任が伴うけれど、
そこから生まれるであろう痛みから逃げないと決めた、
その覚悟がとてもかっこいい。

と、結婚を決意していく、友人に思う。

おめでとう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英会話学校えらび</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/post_92.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.124</id>
   
   <published>2008-06-22T12:54:19Z</published>
   <updated>2008-06-22T15:33:18Z</updated>
   
   <summary>英会話を習いたいわ、と思った日曜日、 その日のうちに、いくつかの有名な英会話学校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      英会話を習いたいわ、と思った日曜日、
その日のうちに、いくつかの有名な英会話学校に電話して、
月曜から木曜で4件の無料体験を受けに行きました。

最終的に、ジオスに決めて、
思い立った次の週から習い始めました。

思い立ったら即行動。

行動の結果がうまくいくかどうか、そもそも出来るか出来ないかは、
やってみてから考えるように心がけた結果、
「思い立つ」から「行動」までの時間がかなり短縮された、
というよりも省かれるようになったと思います。

ジオスに決めた理由は、

・担任制→先生の責任感
・レベルチェックが適切
・料金

先生が固定ではないある英会話学校では、
担任制に代わるシステムとして、
ウェブ上で毎授業の記録があるといわれたが、
先生から感じられる責任感が圧倒的に違った。

ただ、楽しく先生とおしゃべりしても意味がないのだ。
安くない金払うんだから、それなりに結果が欲しい。

私が話すのに詰まって、先生がすべて
「こういいたいんでしょ？」といって
ただ、yes/noで答えていては意味がない。

確かに沈黙が続くよりはずっと、楽しい雰囲気にはなるけれど
練習にはならないでしょ。

レベルチェックも重要。
適切に現在のレベルを見てもらえなければ、
レベルの合わないテキストと指導をして、
無駄なお金を払うことになる。

ジオスのレベルチェックだけが、
それが適切な方法であると納得できた。

語彙のレベルの難易度を変えたり、
話すスピードの速さを変えたり、
話題についてあれこれ変えたりして、
今私のある英語力について説明してくれた。

これができるのは、
登るべき道筋が分かっていて、
そのための課題を見つけられるから。

その先生の真剣なまなざしからも、
ここでなら結果が出そうだと確信できた。

いろいろ回って思ったのだけれど、
料金がべらぼうに高いところが必ずしも
質の高いサービスを提供していないということ。

料金が高いところは、
圧倒的に設備もシステムも整っていて、
そういう点でジオスは古いビルで
アットホームにやっていて全然劣るけれど、
結果が出るかどうかは、
そういう枝葉末節的なところでは決まらないから。

設備とか広告とかにお金かけてる分、
料金がべらぼうに高くなってるけれど、
その分講師や授業の質が上がっているかは別なんだなと
実際に体験してみて思いました。

化粧品みたいなものかしら。

みためとか、キャッチコピーとか、
そういう表面的なモノにだまされない目が
消費者はとても大切。

10段階のうち、まだ7段階。
8段階にいくと、ネイティブレベルとか。
言葉を換えたりして、なんとなく通じてしまう今のレベルは、
ちょうどそれ以上の努力をしなくなるレベルだとか。

努力して、どこまでいけるかチャレンジしてみよう。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>釣り行って、動物園に行って</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/post_93.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.123</id>
   
   <published>2008-06-15T14:14:50Z</published>
   <updated>2008-06-15T15:02:42Z</updated>
   
   <summary> 釣りにいきました。 本当は海がよかったけれど、 海は遠いから、また今度ね。 と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[<img alt="165.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/165.JPG" width="448" height="336" />

釣りにいきました。
本当は海がよかったけれど、
海は遠いから、また今度ね。

ということで、Phさんが学生の頃、
授業の後にみんなでよく来たという
釣堀へ。

<img alt="153.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/153.JPG" width="448" height="336" />

<img alt="154.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/154.JPG" width="448" height="336" />

一つ一つの小屋の中は、
カラオケの個室みたいになってるの。

<img alt="162.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/162.JPG" width="448" height="336" />

ベトナムカップルのデートスポットでもある。
いいね、釣り。

この二人、そのうち釣りに夢中になって
別々の場所で釣ってました。（笑

<img alt="159.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/159.JPG" width="448" height="336" />

お魚の餌を触ったり、
自分の食べ物を食べたり、
とにかく色々触りました。

ま、いっか。

<img alt="163.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/163.JPG" width="448" height="336" />

Phさんの釣竿を、
子供たちが気にしていました。

「そっちの池は大きな魚しかいなくて、
みんな頭いいから中々つかまらないよ」

ごく自然に子供たちと会話する姿に、
私は少し感動しました。

Phさん、子供大好きなのよね♪

お忙しい中、Phさんは
とても素敵なところにつれてきてくれました。

本当に感謝です。

午後はチェックアウトを済ませてから、
動物園に行きました。

動物が狭いところにいっぱい並んでる日本と違って、
広い広い公園に、動物がたまにいる、という感じ。

緑がたくさんあって、
中学生の遊び場所（シート広げてお弁当）や
カップルのデートスポットでした。

<img alt="176.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/176.JPG" width="448" height="336" />

猿だよ。
指をさしているおじさん、腕まくりならぬ、腹まくり。
こんな風にしてるおじさん街でもみかけました。

暑いのね笑

<img alt="182.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/182.JPG" width="448" height="336" />

象さんには、さとうきびをあげます。

<img alt="187.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/187.JPG" width="448" height="336" />

気持ち良い？

親切に動物園のチケット売り場まで
案内してくれた人に、
いらない水を半ば強制的に売りつけられたのも、
帰りにすごいスコールに襲われたのも、
いい思い出です。

この後、超豪邸のＦさんのおうちにおじゃまして、
とてもおいしいベトナム家庭料理を近くのおうちで頂いて※、
まさかその夜のうちに飛行機に乗らなきゃいけないなんて
本当に信じられないくらい、未練たれたれでした。
※まさかのホビロンには、参りました。

空港でチェックインしてから
出発までの時間、もう少し外に出してて欲しい
という気持ちで、二人で外を見ていました。

またいつか、必ずいきます、ベトナム。
必ずハッピーに発展を遂げていて。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メコン川の日(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/2_3.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.122</id>
   
   <published>2008-06-15T12:39:43Z</published>
   <updated>2008-06-15T14:14:01Z</updated>
   
   <summary> いいでしょ、シアワセでした。 長閑な田舎町。 結構早めに帰ってきたので、 また...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[<img alt="109.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/109.JPG" width="448" height="336" />

<img alt="114.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/114.JPG" width="448" height="336" />

いいでしょ、シアワセでした。

<img alt="124.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/124.JPG" width="448" height="336" />

長閑な田舎町。

<img alt="142.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/142.JPG" width="448" height="336" />

結構早めに帰ってきたので、
また歩いて出かけて、
くたびれて道端に座りました。
雨も降ってきたので木下で。

夜の、ホーチミン。

<img alt="143.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/143.JPG" width="448" height="336" />

夜になってもバイクの数が減らない
道をわたって、気になっていたパン屋さん。

なぜかケーキの上に、
鶏とか、豚とかが乗っているの。

<img alt="146.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/146.JPG" width="448" height="336" />

ホテルのフロントのお姉さんに
お勧めの場所を聞いて、夕食。

ホテルの右斜め前の中華料理屋さんでした。

私たちの席の下。
かわいいワン子に出会えました。

<img alt="147.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/147.JPG" width="336" height="448" />

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メコン川の日(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/1_3.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.121</id>
   
   <published>2008-06-11T14:51:56Z</published>
   <updated>2008-06-15T13:53:07Z</updated>
   
   <summary> お寺です。 蓮の花が国花でもある、仏教国のベトナム。 みんなみんな敬虔な教徒な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[<img alt="080.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/080.JPG" width="448" height="336" />

お寺です。
蓮の花が国花でもある、仏教国のベトナム。
みんなみんな敬虔な教徒なのかしらと思っていたら、

「みんな、困ったときだけここに来ます」ってガイドさんが
言ってました。（笑

しかも、安置されている仏像も撮影可能。
目の前で希少な敬虔な教徒が五体投地をしているのに、
いかにも観光の対象のようにツアー客の私が写真を撮るのは
憚られて、私は撮れませんでした。

<img alt="091.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/091.JPG" width="448" height="336" />

この島は、うっとりするほどの多様な植物が生きています。
水も豊か。

<img alt="093.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/093.JPG" width="448" height="336" />

ココナツの木で作ったおみやげやさん。

<img alt="095.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/095.JPG" width="448" height="336" />

カフェでひとやすみ。

<img alt="096.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/096.JPG" width="448" height="336" />

かわいらしいコップ。
無駄のないシンプルな線。

<img alt="097.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/097.JPG" width="448" height="336" />

営業の時間。
「これとこれセットで美肌になります。」
蓮の実がとてもおいしかった。

<img alt="098.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/098.JPG" width="448" height="336" />

<img alt="100.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/100.JPG" width="448" height="336" />

雨が降って来ました。霞の世界。きれい。

<img alt="101.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/101.JPG" width="448" height="336" />

ココナツの皮をむく。

<img alt="102.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/102.JPG" width="448" height="336" />

機械で熱を加えて、こねて、人の手で伸ばします。

<img alt="103.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/103.JPG" width="448" height="336" />

それから人の手で切り分けて、包装して、ココナツキャンディができるのです。

<img alt="105.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/105.JPG" width="448" height="336" />

水が土にあふれている。

<img alt="106.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/106.JPG" width="448" height="336" />

水がたくさんの食べ物を育んでいる。

<img alt="108.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/108.JPG" width="448" height="336" />

新鮮なジャックフルーツはとてもおいしかった。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新たな発展の道筋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/post_91.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.120</id>
   
   <published>2008-06-01T14:39:36Z</published>
   <updated>2008-06-11T14:48:14Z</updated>
   
   <summary>3日目は、メコン川へ行きました。ツアーで。 バスがホテルの前までお迎えに来てくれ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[3日目は、メコン川へ行きました。ツアーで。

バスがホテルの前までお迎えに来てくれました。
日本語を話せるガイドさんが、優しい笑顔で
時々ジョークをいいながら案内してくれました。

田舎のほうにいくと、
蓮の栽培をしている地域がありました。

潤沢な水があふれるほどに土地を覆って、
眺めるだけで心もウルウルしてきます。

ガイドさん「米の栽培はやっても売れないので、全部蓮にしました」

えっ、そんな・・・。
その土地でその土地の食べ物を栽培するということが
とても大切なのに、、、。でも日本もそういう道を通った。

悲しみを飲み込みました。

しばらくすると、米の栽培地域が。感動も束の間
ガイドさんが、「ここの田んぼは今後全部、鉄道になります。」

ええっ！そんな。
でも、でも私たちもそうやって発展してきたんだよな・・・。

田舎のほうに行くと、
こういうカフェがたくさんありました。

<img alt="077.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/077.JPG" width="448" height="336" />

ハンモックです。
カフェにハンモック。
なんというリラックスぶり。

<img alt="078.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/078.JPG" width="448" height="336" />


そんなカフェもありですね、いいですね。
日本でみたことありませんが。

田舎のほうに行けば行くほど、
大地を潤す水が豊かになって、
一つの大きな植物の村が出来ているような
立派な森がありました。

すると、巨大なビルを描いた看板が並んでいるのが見えました。

ガイドさんがまたしても、「ここは居住区になります。」
そんな新宿みたいな高層ビルが建つなんて・・・・。

田舎に行けば行くほど、
自然は豊かになり、とてもいい長閑な雰囲気になります。

「いいですねーいいですねー」と
はしゃいでいると、

ガイドさんが「このあたり一体は、農業を辞めてゴルフ場になります」

えええええええええええええええええええっ！！
なんですとぉーーーーーーーーーーー！！

あの豊穣の大地を生かした、多様性を保全する農業を
環境破壊の代名詞ともいえるゴルフ場・・・にするのですか・・・。
とどめを刺されたような、そんな気持ちがしました。

「農業を辞めてやることがないので、みんなゴルフの練習をしています。あはははっ」

・・・。
ショックが大きすぎて、笑えませんでした。

外資参入の影響を、もろに受けている。
大規模な発展に伴う自然破壊は、
時にその不可逆性により、回復が著しく困難になります。

人の命が支えられているのは、
健全な食べ物を、きれいな水と土と空気が
生み出しているからなのに。

経済発展の道は、とてもキラキラしているように見えるけれど、
実は一方で暗闇もあるんだよということを、
そのガイドさんの笑顔を眺めながら、
心の中で叫びました。

日本も戦後、
アジア諸国から「ルックイースト」と目標にされるほどの
輝かしい経済発展を遂げました。

けれどもその影には、
悲惨な公害で命を失ったり、
差別を受けたり、子々孫々と
苦しみを味わっている人々がいたということを、
これから発展の道を歩むであろう国々には、
きちんと伝えておきたい。

それに個人的には、
どの国に行ってもマックやスタバがあって
どの国に行ってもシャネルやなんとかがあってって
しかも、同じ価値観なんて、
心からつまらないと思うのです。

お金だけブランドだけっていう風にならないで、
家の前にみんなが出揃って、仲良く語らっている
その目に見えない計り知れない価値を、
どうか、見失うことがないように、
心から祈るばかりです。

だからアジアに参入する企業には、
その国の人々の本当のハッピーを考えてほしいと思うのです。

ベトナム最終日、デジパベトナム社長が話した
「こういう発展の方法もあるんだっていう新しい道を示していきたいね。」
という言葉に、ツアーでの絶望をひっくり返すくらいの希望を
見出したのでした。


在日ベトナム人エンジニア採用サイト
<a href="http://recruit.digiper.asia/">http://recruit.digiper.asia/</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地元メシと若者の集うところ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/post_84.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.119</id>
   
   <published>2008-06-01T13:35:52Z</published>
   <updated>2008-06-06T10:12:24Z</updated>
   
   <summary>帰りはタクシーで。 と思っていたのですが、 おそらく雨が降ったおかげで、 タクシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[帰りはタクシーで。
と思っていたのですが、
おそらく雨が降ったおかげで、
タクシーはほとんど乗れませんでした。

なので、再び歩いて帰りました。

行きは通らなかった裏道を歩いてみました。
そうすると表通りから一本裏に行くだけなのに
とても閑散とした雰囲気になります。
はて、ここに人は住んでいるのかしら、という感じなんです。

夕飯はホテルの近くの
食堂でお惣菜をテイクアウトして食べました。

<img alt="062.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/062.jpg" width="448" height="336" />

<img alt="065.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/065.jpg" width="448" height="336" />

HongVy3Hotelから左斜め前の食堂、おいしいですよ。

こんなに歩いたのは久々だったので、
二人ともフラフラとお部屋に戻りました。

体がとてもいい感じに疲れていたので、
そろそろお風呂に入って寝ようかなーと
思っていたところ、部屋の電話が！！！

な、なに！？

"Hello, you've got a call."

出ると、デジパベトナムのやり手秘書、Phさんが！

「これからどんな予定ですか」
「えっ、これからお風呂に入って寝ようとしているところでした」

「もしよければ、遊びに行きませんか」

おおおおおっ、
でも明日のツアーは確か午前6時集合ではなかったですか？
もう8時過ぎなんですけど。

「せっかくベトナムに来てくれたので、色々連れて行きたいです」

なんて、ありがたいのでしょうか。
「わかりました、ちょっとＮさんに聞いてきます」

内線が使えるなんてしらなかったので、
Ｎさんのところまで走っていって、
ドアを何度も叩きました。

ドアが開くと、もうこれから寝ますという様子のＮさんが！

あちゃー、そうですよね、私もそうでした。
なんて言い出しづらいんだ・・・。

でもお話しすると、来てくれることに。
再びPhさんにNさんの状態も含めて話すと、
「そうですか、では今からいきます15分後に」

！！！！15分後！！！！

驚きのスピードで、Nさんは準備をしてくださって、
見事15分後にロビーに集合。

Phさんはバイクでホテルの前に待っていました。

「夕飯は食べましたか？」
「食べました」

「フルーツがいいですか？アサリがいいですか？」

え、アサリ？なぜアサリ？
そのなぞは解けませんでしたが、「フルーツがいいです」
というと、タクシーに乗せられました。

そして、Phさんは運転手さんに自分を追っかけてくるように言いました。
途中タクシーのおじさんがPhさんを見失うという
ハプニングもありつつ、とても素敵な場所にたどりつきました。

<img alt="066.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/066.jpg" width="448" height="336" />

通りの方をむいて3人並んで席を確保すると、
おいしそうなデザートのメニューを持ってきてもらいました。

3人が注文を終えると、Phさんが急に、
「スルメは食べましたか？」と聞きました。

ベトナムでは食べていません。というと、
店の前で売っていたスルメを買いにPhさんが席を立ちました。

えっ、スルメも食べるんですか！？
今、甘いデザートを注文したのに。

<img alt="068.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/068.jpg" width="448" height="336" />

店先で、というよりバイク先で
注文した枚数分、スルメを焼いて売ってくれました。
そういうバイクは結構みかけます。

外で食べるなんて素敵！って思ってたんですが
ここでもまた雨が。

お店の人も手伝ってくれて店内で食べることに。
少し残念でしたが、地元の人ばかりで
とてもいい雰囲気でした。

<img alt="069.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/069.jpg" width="448" height="336" />

こんな風に、たくさんのカキ氷の上に、
大胆にドカッとマンゴーが乗っています。

甘いマンゴーカキ氷、時々スルメで楽しい話をしながら頂きました。

<img alt="073.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/073.jpg" width="448" height="336" />

彼氏の話とか、新しい言語を習得するのが大変だとか
大変なのは当たり前だとか、いわゆる女子のおしゃべりが
盛り上がって、というよりもPhさんのアネゴぶりがキラリと光って、
その日からPhさんのあだ名がアネゴになりました。

とても楽しい夜をすごせました。
ありがとう、Phさん！

そして、次の日の集合が6時というのは間違えで、
「8時」でした。

適当に6時って言ってたのですか、アネゴ。

6時と8時じゃずいぶん心構えがちがいますよ、って
否、なんでもないですアネゴ。。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「歩く」速度で初めて見えてくるモノ・コト(4)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/4_1.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.118</id>
   
   <published>2008-06-01T13:02:42Z</published>
   <updated>2008-06-01T13:35:46Z</updated>
   
   <summary>雨季なので、レインコートは必ず必要です。 午後になると朝とてもカラリと晴れていた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[雨季なので、レインコートは必ず必要です。
午後になると朝とてもカラリと晴れていた空がどこへやら。

降ってきました。ざーーーっと。
ベトナムの人々は、そんなの当たり前ですから、
雨が降りはじめるとすぐに、バイクの中に常備している
レインコートをかぶります。走りながら。

これを早めにやらないと、
あっという間に土砂降りになりますから。

<img alt="056.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/056.jpg" width="448" height="336" />

私たちも持って歩いたレインコートを着て、
まるで現地の人のように歩きました。

<img alt="057.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/057.jpg" width="448" height="336" />

途中、川べりにこんな半分破壊されたようなおうちを発見。
もしかして、ベトナム戦争の傷跡・・・？

<img alt="058.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/058.jpg" width="448" height="336" />

川に出ると、子供たちが遊んでいました！
にごった川に、何度も飛び込んで。
そうそう、そういうのを知りたかったんです。

子供たちが何をして遊んで、どうやって大きくなっているのか。
そうかそうか、川で遊んでいるのか！私はうれしい！

子供できたら、そういう風に遊ばせたい。
川に飛び込んで泥だらけになって、
土手を走り回って、たまにけがしたりするヤンチャ坊主がいい。
帰宅したら、泥か土か砂ぼこりで臭い、みたいな感じ。

と、話はそれましたが、

ここで、事件が！！！

子供たちが楽しそうに遊んでいる風景をもっと近くで撮ろうと
橋の上から川に近づいてカメラを構えると、
子供たちが急いでこちら（橋）に向かって泳いできます。

そして、そのうちの一人の男の子が、カメラを構える私に向かって叫びました。

「ＮＯ！！！」

わお。どうしたことかしら。
すると、川の向こう側で緊迫した空気が・・・。

一人の取り残された男の子が、警官に叱られています。

それも、長い木の棒で思いっきり叩かれている。
二度も三度も。。

そのうち、私以外の外国の人々以外にも
地元のおばさんも出てきました。

子供は大泣きして、怯えています。

裸のままで木の棒で思いっきり叩かれるのは
相当痛かったろうと思います。

ふと川の方を振り返ると、
さっきの子供たちは橋の下に隠れて、
こっそりこちらをのぞいています。

やはり彼一人が逃げ遅れてしまったようです。

見せしめでしょうか、かなり長いこと
お説教されていました。

地元のおばさんが近づいてきて
何かを警官に言っています。
そうしてしばらくすると、彼は解放されました。

そうか、本当は川で遊んじゃいけなかったんだ。
怒られるかもしれないとわかっていながら
あんなに楽しそうに遊んでたんだね。

それも、いいね。

大人が自分の子供でもない子供にあんなに叱るのは、
日本ではあまりみかけない風景で、
これもまた、歩いてよかったと思える一つの出来事でした。

雨が少し止んだので、
川辺のベンチで休憩。

<img alt="061.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/061.jpg" width="448" height="336" />

こんなにキレイな花が落ちていました。
椿のように、美しいまま落ちるのですね。

ろうそくと一緒に水に浮かべたら
うっとりしそうね。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「歩く」速度で初めて見えてくるモノ・コト(3)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/3.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.117</id>
   
   <published>2008-06-01T11:40:10Z</published>
   <updated>2008-06-01T13:02:35Z</updated>
   
   <summary>ランチ後は、歩いて「サイゴン川」まで行こうという話になり、 レストランから川方面...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[ランチ後は、歩いて「サイゴン川」まで行こうという話になり、
レストランから川方面にむかって、ひたすら歩き続けました。

<img alt="052.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/052.jpg" width="448" height="336" />
木の背が高いでしょ。

<img alt="042.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/042.jpg" width="448" height="336" />
ロッテリアの前で店員さんと男の子がカードゲームをして遊んでます。

<img alt="053.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/053.jpg" width="448" height="336" />

途中、歩道に乗り上げてきたバイクの人に、
「オッパッピー！」と声をかけられました。

日本の芸人さんのギャクをよく知っていて、
何が今、日本ではやっているのかを聞かれました。

彼が開いたメモには、
数々のギャクが書かれていました。

日本の友人がたくさんいるんだ、という話から
その友人の書いた日本語の手紙を見せられました。

「この人はお金とりすぎるわけじゃないし、
変な運転しないし、話し面白いしやさしいし
・・・・なので安心してください！」

というような内容のことが書かれていました。

そういうことか！

私たちは、バイクでもタクシーでもない、
歩く速度でしか分からない街の様子を知りたかったので
「いいです、いいです」って言って冷たく（ごめんね）
お別れしました。

<img alt="054.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/054.jpg" width="448" height="336" />

ベトナムでは街でも田舎でも、
こうやって、みんなが外に出て狭いところに
人が密着して何かを食べたりしながらおしゃべりをしている
風景が当たり前です。

お母さんのひざに乗って、
娘がお母さんの白髪？を抜いたり、
逆にお母さんが娘の髪の毛を結ってあげたり、
そういう母子のスキンシップが、特に目に付きました。

なぜこんなに暑くて
こんなに排気ガスがくさいのに外で
密集しているのかわからなかったのですが、
でも、家族をとても大切にするというベトナムの背景は
こういう習慣と関係があるのではないかと思います。

ご近所だけでなく家族同士の人間関係さえ
希薄になっている日本では、
こういうスキンシップも対話も共有する時間も足りない。

人の心を支える、家族の愛があふれているから、
みんな幸せそうに生きてるんじゃないかしら。

そんな根拠のない、直感だけの仮説を立ててみたりしました。

つづく]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナムビジネスマンのランチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/06/post_90.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.116</id>
   
   <published>2008-06-01T11:02:23Z</published>
   <updated>2008-06-01T11:39:57Z</updated>
   
   <summary>お昼は、またまたデジパ・ベトナムのオフィスにお邪魔して、 スタッフのみんなでお昼...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[お昼は、またまたデジパ・ベトナムのオフィスにお邪魔して、
スタッフのみんなでお昼に行きました。

ベトナムビジネスマンはどんなものをランチで食べてるの？
ということが知りたかったのです。

人気のレストランに連れて行ってもらいました。

<img alt="047.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/047.JPG" width="448" height="336" />

<img alt="050.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/050.jpg" width="448" height="336" />

<img alt="051.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/051.jpg" width="448" height="336" />

これがすごく美味しくて・・・。
もう、忘れられません。

日本で食べたフォーとは比べ物にならない。

デザートもおいしかった。あれは、何だったんだろう。

酒粕みたいなデザートも。
普通、ベトナムでは女性は男性の前でお酒を飲まないそうですが、
そんなの知らずに、他の女性が味見して「うわっ」と首を横に振っているのに、
私だけ「うまいっ！」と言って、2口も3口も頂いて、笑われてましたー。

いいんだよ、うまいもんは、うまいんだ。

そのレストランには、大きな扇風機がここかしこにつけられていて、
扇風機の真ん中からは、水が噴出して、扇風機の風に乗って
シュワーッと霧吹きのような水が飛んできます。

それをかぶっても、暑くてすぐに乾くので
とても気持ちがいいのです。
この扇風機は街中でも見ました。

建物も、大きな木をそのまま残すように、
木を避ける様に作られていて、
驚くほど大きな葉っぱをつけた木が
店の真ん中にドーンと立っていました。

そのような、日本では味わえない本場のフォーと、
日本にはない場所にも驚いたのですが、
なによりも、デジパベトナムスタッフの純粋さに胸を打たれました。

レストランに行くまでのタクシーの中で、
トムとジェリーのアニメを見て心底笑っている姿をみて
静かに私とＮさんは感動していたのでした。

それに、食事しているときの様子が、
まるで仲のよい小学生がはしゃいでいるようだったのでした。

Ｆさんに聞いても、毎日毎日そんな感じだそうで、
あるときおしゃれなプログラマーのＴくんがワイシャツの下に
タンクトップを着て出社したら、女子社員たちがみんなで
「女の服きてるー」ってワイワイ騒いでたという話もまた、
なんて心がきれいなんだーっと感動せずにはいられませんでした。

タイトルからは想像もつかないピュアな感じに、
一緒にいる私の心がサラサラと洗われていくような感じになりました。

あー何がこんなに違うんだー！
どうしてそんなにきれいに大人になったのですか。

そしてやはり、あのうわさは本当なのですかっ、と思ったりしました（秘
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「歩く」速度で初めて見えてくるモノ・コト(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/05/2_2.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.115</id>
   
   <published>2008-05-25T14:02:28Z</published>
   <updated>2008-05-25T15:09:15Z</updated>
   
   <summary>うだるような暑さの中、 排気ガスの臭いが充満する街を、 二人ひたすら歩き続けまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[うだるような暑さの中、
排気ガスの臭いが充満する街を、
二人ひたすら歩き続けました。

途中、水分が欲しくなって、
炉端で売っているココナッツジュースを買いたかったのですが、
ホテルで換金してもらった大きなお金しかなかったので、
超高級な、といっても日本のどこかのデパートみたいなところに
入ってくずしてもらいました。（ここならお釣がちゃんと返ってくるとのことだったので）

ホテルの近くとか空港からの道には
いまにも崩れそうな（といったら失礼ですが）お店があったのに、
そこにはとても近代化されたデパートがあって、
とても不思議な感じがしました。

発展途中ってこんな感じなのかな。

------------
◆ベンタン市場

<img alt="034.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/034.jpg" width="448" height="336" />

きれいなお姉さんが「オネエサーン、ナニガホシイデスカ」と話しかけてきます。
そして店先でご飯を食べてました。

あまり面白くなかったのでサササーっと通り過ぎました。

◆郵便局

<img alt="039.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/039.jpg" width="448" height="336" />

滞在時間3分くらいですかね。
すずしいので、一休みにどうぞ。

--------

途中、塀に何人もの人がペタッとひっついて並んでいたのが印象的でした。
気がつくとそこには、日陰がありました。
15人くらいの大人が、その日陰の中に無理やり入ろうとしているようでした。
そのギュウギュウな感じも、なんだか微笑ましいものでした。

お昼近くになると、街全体から食事のいい香りがしてきます。
なぜかみんな、家の前に出てお風呂の椅子のような形の椅子に座って、
ある人はそこで調理して、ある人は路上屋台で買って
みんなで集まって食べるのです。
なんだかお祭りのような感じです。

------------
◆オフィス近くのバイク

<img alt="044.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/044.jpg" width="448" height="336" />

なぜか、パイナップルをそのまま携帯。

◆オフィス近くの街並み

<img alt="043.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/043.jpg" width="448" height="336" />

三角帽子の人はいつもところどころ、街にも来ています。

つづく
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「歩く」速度で初めて見えてくるモノ・コト(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/05/1_2.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.114</id>
   
   <published>2008-05-25T13:10:13Z</published>
   <updated>2008-05-25T14:16:41Z</updated>
   
   <summary>何の予定も決まっていないまま2日目を向かえ、 朝10時、ロビー集合。 12時から...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[何の予定も決まっていないまま2日目を向かえ、
朝10時、ロビー集合。

12時からデジパベトナムのスタッフとランチの約束を
させていただいていたので、
それまで大聖堂や郵便局やら、一般的な所まで
「歩いて」行ってみて、もしいけたらそのまま
オフィスまで歩いていってしまおう、という話になりました。

Nさんの話によると、
バイクでの移動が一般的なベトナムで「歩いて」移動するのは
とても驚かれるようなことらしいです。
たぶん、暑いし危険だし、ということなのではないでしょうか。

前日はバイクで、あの道に飛び込みましたが、
今度は「ルールはありますが、守られていません」という
あのトラフィックの中を横切って渡るという試練が待ち受けていました。

<img alt="038.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/038.jpg" width="448" height="336" />

↑この道は1区の真ん中のほうなので、まだ秩序はあるほうです。
ホテルの方は、歩道でもバイクがたくさん乗り上げてきましたから。

はじめは中々どのタイミングで渡り始めればいいか分からないのですが、
えいっと出てしまうと後戻りできないので、もう行くしかないのです。

重要なのは、今だと思ったら、ためらってないで出る。
ためらっていると、大群が押し寄せてきて、いつまでたっても渡れません。

出たら、とりあえず進みたい方向の前1メートルくらいに
やってくるであろうバイクを避けることに集中。

慣れるまでは、この「バイク避け」が中々スリリングで面白いものでした。
特に夜なんかは、相手が自分を認識しているのかさえわからないので、
スリル度が増して、二人でギャーギャーいって面白かったです。
（パン屋に行くためのクロッシングロードは特に！）

-------------------------------

これがバイクでも連れてきてもらった大聖堂（の一部）。

<img alt="041.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/041.jpg" width="448" height="336" />

なぜ一部かというと、Kさんに「ここです、ここが注目ポイントです」といわれたから。
大聖堂の角には、このような鉄格子が取り付けられています。

私「なぜですか」
Kさん「糞よけです。何の糞だと思います？」

私「犬ですか？」
Kさん「人です。」

私「えっ！！人前でやっちゃうのですか！？」
Kさん「そうみたいですねー」
私「何で、何でですか？」
Kさん「どうしてでしょうね、やりたいんでしょうねー」

というわけで、人糞避けです。
横に切れてますけど、花嫁も写ってます（タクシーに乗っている）し、
そういう場ですから確かにされては困りますものねー。

これを見ると同じくKさんに夜のバイクで聞いたことを思い出します。

ベトナムの人は、
・人前でも鼻くそを・・・・
・鼻毛もすごい人はすごい

全部じゃないとは思いますが、

上記情報をあわせてみても、
生理的な欲求にきわめて素直に生きているんだなと
思わずにはいられない衝撃的な事実なのでした。

なんだか、愛せますよねえ。

つづく]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナム男子とスコールとバイクと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/05/post_87.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.113</id>
   
   <published>2008-05-25T08:47:10Z</published>
   <updated>2008-05-25T13:10:08Z</updated>
   
   <summary>デジパベトナムのオフィスへ行くと、 入り口には受付の大学生がいて、 入って左には...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      <![CDATA[デジパベトナムのオフィスへ行くと、
入り口には受付の大学生がいて、
入って左にはデザイナーさん、と技術翻訳の方。

向かいには、社長秘書のPhさん、
プログラマーの2人に、日本企業に5年も勤務経験のあるマネージャー、
一番奥に現地法人社長、
つい最近日本から出張に行った（来た）MさんがPCに向かって
仕事をしていました。みんな、超エリートなんです。

会議室の広さもちょうどよくて、ちゃんとした会社が
目の前に出来上がっていることに、感動してしまいました。

なぜって、「ベトナムに会社作るわ」と社長が言い出したのが
とても最近の話でして、私は日本の採用活動と一緒に、
社長秘書の方とマネージャーの方の募集、面接設定などを
わけのわからないまま日本語やら英語やらを使ってやって、
そのうちに、ベトナム法人の社長が決まって、
Nさんが1週間くらいで、まさにそのオフィスを決めてきて・・・

と、一つの会社が異国の地に出来上がっていく様を
間接的に断片的に「情報として」聞いてはいたものの
なんだか、あまりにスピーディだったもので、
実際に見るまでは実感がわかなかったからです。

（手前味噌ですが、）
おそるべし、デジパスピード。

Nさんが会議をしていると、
みんなが話しかけてくれました。
とある男性には音楽を聞かせてもらったり、
ウィンクまでもらったりして、
日本では味わえないこのチヤホヤぶりに、
この歳でもまだ希望が持てるのかしらとウキウキしたりして。

5時半くらいになると、みんな
きれいに帰宅されました。

FさんとMさんとNさんと私は、それぞれヘルメットを持って
次の宴へタクシーへ移動。

<img alt="023ashuku.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/023ashuku.jpg" width="448" height="336" />

リッチそうなレストランに招待されまして、
GoatSystemさんベト株さんの素敵な女性たちと、
同じくベト株さんとvieclambankの面白い男性たちが、
超ハイレベルな笑いを始終提供してくださったおかげで
腹筋が痛くなるほど笑うことができて、
おいしい料理もかわいいウェイターも合わせて、
なんとも幸せな時間をすごさせて頂きました。
ありがとうございました。

<img alt="027.JPG" src="http://internet-changetheworld.com/027.JPG" width="448" height="336" />

ウェイターのチュック君は24歳で年下でしたけれども、
とてもキュートでとても優しくて、そんな、冗談なんかじゃなくて
本気で連絡先を渡してくればよかった。（笑

と、みなに仕立て上げられた一時的な恋に、
独身女が弄されてみたりして、
それはそれで久々にときめいて、
面白いベトナム初日の夜でした。

そして、男女合同の食事会がおわりかけ、
男女別コースが始まる頃、スコールが。

なかなか雨が止みそうもなく、いい時間になってきたので、
頂いたレインコートを着て、用意していただいたヘルメットをかぶって、
私は靴と靴下を脱いでGoatさんのバイクの後ろに乗せていただき、
ベトナムの地元っこが集まるというスイーツのお店へ。

初めてのレインコートで、
初めてのスコールを浴びながら
初めてのバイクに裸足で、
あの無秩序トラフィックストリートへ！！

「裸足ですか、危険ですよ。気をつけてください」と
Mさんの心配をよそに、興奮状態の私は、もう、
イケイケなのでした。

スイーツは、こんな感じ（ドリアンアイスに生ジャック）で、

<img alt="028.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/028.jpg" width="448" height="336" />

こんな感じになるという、面白体験できました。

<img alt="033.jpg" src="http://internet-changetheworld.com/033.jpg" width="448" height="336" />

しばらくおしゃべりをしていると、
お店の人はお客（私たち）がいるにもかかわらず、
特に何のことわりもなく、
椅子やら机やらをガラガラと片付けだし、
掃除を始め、もう入り口のシャッターまで閉めかけていました。

その様子に驚く私に、
「片付けたいんでしょうね」
とベトナムに住むKさんは言いました。

「でも特にイライラしているということはないんですよ」

本音と建前国家の日本のように、
無理していい顔をしてストレスと溜め込んで、
後から不満を言っている、というのとは違う
ということなのだと思います。

確かに、帰り際、日本語で「ありがとうございましたー」と
笑顔で言われました。

帰り道、ぐるりと観光的なところをバイクで回ってくださり、
「左側が有名なところで、右側が有名なところです。」
という説明を受けながら、時々ベトナム人の愛せるところを聞きつつ
ホテルにびしょ濡れになりながら送っていただいたのでした。

たのしかったー

次の日の朝は早くからお仕事だったというのに、
夜遅くまで一緒に遊んでくださって本当にありがとうございました！！！

つづく]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幸せそうに働いている</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-changetheworld.com/2008/05/post_88.html" />
   <id>tag:internet-changetheworld.com,2008://1.112</id>
   
   <published>2008-05-25T07:03:47Z</published>
   <updated>2008-05-25T09:56:57Z</updated>
   
   <summary>ホテルに到着すると、 綺麗なアオザイ姿のお姉さんがフロントに。 1泊27ドルなの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-changetheworld.com/">
      ホテルに到着すると、
綺麗なアオザイ姿のお姉さんがフロントに。
1泊27ドルなのに、広さも、アメニティも
満足なお部屋でした。

Nさんは、9階のお部屋だったけれど
エレベーターは8階まで。不思議。

「じゃあ、5分後にフロントで。」

リュック一つで、たいした荷物もないので
そのままリュックを置いて、フロントへ。

フロントには、ボーイの方とフロントのお姉さんがいたのですが、
とてもとても幸せそうに働いていました。

働いていました、というより遊んでいました。

楽しそうにおしゃべりをして笑って、
あるボーイの方は、入り口近くの椅子の肘に座って
周りに憚ることなく大きな声で歌って、ほかの人も、
客側に画面が向いているPCの前に座ってゲームをしていました。
日本からすると、驚きのサボりっぷりです。

幸せそうな空間の中で、
私も、すっかり幸せな気分になりました。

こういう職場環境なら、
自殺したいなんて少しも思わないだろうなぁ、
と日本の自殺率の高さについて考えてしまいました。

働くために生きてるんではなくて、
生きるために、働いてるんです。
そう身をもって示されたような気持ちさえしました。

Nさんが降りてきて、
フロントの人に「鍵が閉められない」
ということをジェスチャーで見事に表現。

一瞬で理解したボーイさんが、
鍵を預かって部屋のほうに歩いていきました。

言葉は通じなくても、ジェスチャー一つで
コミュニケーションできるものだな、と
「言葉による伝達は全体のコミュニケーションの20％（だっけ？）に過ぎない」
という、よく聞く話も改めて頷けたのでした。

スニーカーからサンダルに履き替えたNさんと一緒に、
タクシーに乗ってデジパベトナムのオフィスへ！

つづく
      
   </content>
</entry>

</feed>
