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悪気がなかったでは済まされないこと

「社会人と学生は、違う生き物だ。」

こんな風に知り合いが言っていた。
そう思う。

一番痛感したのは、社会人1年目のとき。
「悪気がなかったなら仕方ないじゃない」
というそれまでアタリマエにしていた気持ちを、
スパルタ上司に叩きなおしていただいた。
(机蹴ったり叩いたり激しく怒られました。笑)

自分にとってのクライアントは、
お客様と他の会社のメンバー。

クライアント満足のために働くのが、
社会に出たら大切。

悪気がなかったとしても、
結果として誰かに悪影響を与えていたら
その事実は消せないから。

それなのに、まだまだ相手の気持ちになりきれず、
一方的な思い込みによって突っ走る事がある。

自分のそういう足りない部分によって
周りに多大な迷惑をかけることがあるということを、
改めて痛感。言葉通りの痛い思いをして
気がつくことができました。

もっともっと
足元をしっかりみて、一歩一歩
進んで行きたいと思います。

ウジウジと悩む自分が、
どうにかなるさと明るく考えられる自分になれたように、
きっとこの自分のダメな部分も変えられるはず。

3ヵ月後、ちゃんと変われている様に、
一つ一つ気がついたことを記録していこう。

みなさま、本当にありがとうございます。
必ず変わるから、どうかよろしくお願いします。

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2008年07月07日 19:11に投稿されたエントリーのページです。

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