「社会人と学生は、違う生き物だ。」
こんな風に知り合いが言っていた。
そう思う。
一番痛感したのは、社会人1年目のとき。
「悪気がなかったなら仕方ないじゃない」
というそれまでアタリマエにしていた気持ちを、
スパルタ上司に叩きなおしていただいた。
(机蹴ったり叩いたり激しく怒られました。笑)
自分にとってのクライアントは、
お客様と他の会社のメンバー。
クライアント満足のために働くのが、
社会に出たら大切。
悪気がなかったとしても、
結果として誰かに悪影響を与えていたら
その事実は消せないから。
それなのに、まだまだ相手の気持ちになりきれず、
一方的な思い込みによって突っ走る事がある。
自分のそういう足りない部分によって
周りに多大な迷惑をかけることがあるということを、
改めて痛感。言葉通りの痛い思いをして
気がつくことができました。
もっともっと
足元をしっかりみて、一歩一歩
進んで行きたいと思います。
ウジウジと悩む自分が、
どうにかなるさと明るく考えられる自分になれたように、
きっとこの自分のダメな部分も変えられるはず。
3ヵ月後、ちゃんと変われている様に、
一つ一つ気がついたことを記録していこう。
みなさま、本当にありがとうございます。
必ず変わるから、どうかよろしくお願いします。