うだるような暑さの中、
排気ガスの臭いが充満する街を、
二人ひたすら歩き続けました。
途中、水分が欲しくなって、
炉端で売っているココナッツジュースを買いたかったのですが、
ホテルで換金してもらった大きなお金しかなかったので、
超高級な、といっても日本のどこかのデパートみたいなところに
入ってくずしてもらいました。(ここならお釣がちゃんと返ってくるとのことだったので)
ホテルの近くとか空港からの道には
いまにも崩れそうな(といったら失礼ですが)お店があったのに、
そこにはとても近代化されたデパートがあって、
とても不思議な感じがしました。
発展途中ってこんな感じなのかな。
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◆ベンタン市場

きれいなお姉さんが「オネエサーン、ナニガホシイデスカ」と話しかけてきます。
そして店先でご飯を食べてました。
あまり面白くなかったのでサササーっと通り過ぎました。
◆郵便局

滞在時間3分くらいですかね。
すずしいので、一休みにどうぞ。
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途中、塀に何人もの人がペタッとひっついて並んでいたのが印象的でした。
気がつくとそこには、日陰がありました。
15人くらいの大人が、その日陰の中に無理やり入ろうとしているようでした。
そのギュウギュウな感じも、なんだか微笑ましいものでした。
お昼近くになると、街全体から食事のいい香りがしてきます。
なぜかみんな、家の前に出てお風呂の椅子のような形の椅子に座って、
ある人はそこで調理して、ある人は路上屋台で買って
みんなで集まって食べるのです。
なんだかお祭りのような感じです。
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◆オフィス近くのバイク

なぜか、パイナップルをそのまま携帯。
◆オフィス近くの街並み

三角帽子の人はいつもところどころ、街にも来ています。
つづく