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2008年05月 アーカイブ

2008年05月06日

営業マンで決める。

会社でも個人でもお買い物をするとき、
より良いものを、より安く手に入れようとする。

商品あるいはサービスが自分のニーズに
合っていることを前提に、いくつかの購入先を並べたとき、
最終決断は何で決めるのか。

まず上司に聞いてみた。

1. 値段
2. 営業マン

「えっ?営業マンですか?」

「そ!コミュニケーションと、スピード。」

なるほど確かにいろいろな人に会ってみると
よーく頷けた。

こちらのニーズがあまりよくわからないまま、
ピントのずれた提案をする人。

長いことあれこれ話すけれど、
たぶんまとめると、5秒くらいで言えちゃうような
内容の話しをする人。

商品が多すぎて、商品内容を把握し切れていない人。

自社の商品のことしか説明できない人。

一方で、こちらのニーズをよくわかって
すばやくぴったりな提案(+α)をくれる人もいますが、
とても少ないのです、意外なことに。

カシオ電機に就職したディベートの先輩が、
「営業はcomparison(比較)だよ」
って言っていたのを思い出しました。

消費者は選ぶのに悩んでいるので、
比較までしてもらえるとうれしい。

この商品のいいとこわるいとこ
あの商品のいいとこわるいとこ

どれもいいとこわるいとこあるけれど、
あなたのニーズからすると、うちの
この商品がいいんじゃないでしょうか??

みたいな感じでしょうかね。

先日、携帯を変えてみました。
どこの家電量販店でも携帯ショップでも同じもの売ってるんですが、
結局最も説明が上手で比較が上手で、
無駄がなくて速くて、私のニーズをすっかり汲み取って提案してくれた
清潔感のある営業マンのところまでわざわざ戻って購入しました。

商品が同じだとしたら、
たぶん、営業マンで決めるんだと思います。

がんばれ世の営業マン!
シビアに「人」で選別されています。
(私のほうが年下であることが多いから、
とんでもなくおこがましいこと言ってるの、承知してます。
でも、こっちもお金かかっているので何卒お許しを・・・)

なんだかうまくいかない人は、
恋をまじめにやってみるのが、
ひとつのヒントになりそうな気がするんだけど。

Do you know what the girls want?

2008年05月07日

ちがうのは、度合いだけ。

結局のところ、全部全部、本当はみんな一緒で、
ちがうのは度合いだけなんじゃないの、と思う。

やさしさもずるさも
悪い心もいい心も
知ってるのも知らないのも
賢いのもアホなのも
楽なのも悲しいのも
残酷なのも慈悲深いのも

みんな同じ要素を
同じように持っていて、
でもご先祖の歴史とか、育った環境とか
性格とかきっかけとか努力とかによって、
その度合いがアメーバーみたいにうにゃうにゃ変化していって

何かが突出して目立つと、
この人は、「優しい人」「ずるい人」みたいな印象を
他人に与えるのだと思う。

だから、「まさか人を殺すような人ではなかったのに・・・」
というご近所や元同級生からの発言はよくわかる。
どんなに「まじめな人」でも「残酷さ」の要素を持っていないとはいえないから。

そう考えると、あっという間にそっち側にいけそうな気がしてくる。
私とは全然違う人だと思っていた人が、実はすぐ隣の人だったりするかもしれない。
この人のことはまったく理解できない、と切り捨てることがなくなるような気がする。

私がもし、その環境で生きてきたら、どう感じるんだろう。どう生きるんだろう。
私が生きて育ててきた私の価値観だけで人の悲しみや苦しみを量らないこと。

時々、それを考えすぎて、変に混乱することがあるけれど、
まずは人の気持ちになってみるのが大切なんだろうと思ってます。

私はその人ではないので完全にはできないけど、とにかくイメージしてみるの。
拒絶したくなるような敵対している思想でも、人でも、なんでも。

そうやってがんばって「慮っていく」ところに、
家庭でも地域でも社会でも世界でも、
とにかく「仲良しの根っこ」があるような気がするから。

参考:映画『クラッシュ』
あたしのレビューはこちら

2008年05月24日

川に呼ばれた気がして。

先週、ベトナムに完全プライベートで上司のNさんと
二人旅行してきました。

決意したのは、4月末くらい。
Nさんが決意したのは出発の1週間前でした。

ベトナムにオフィスが出来て、
ベトナム情報が所々入ってきて、

・川辺に屋台
・Fさん家から川まで徒歩3分

このあたりで、恍惚のうちに妄想にふけっているところに、
海外といえばこの人、という同僚に
「妄想ばっかしてないで、行ったらいいですよ」と言われて、
それもそうだな、と早速飛行機のチケットを予約。

この時点で席は取れていたけれど、
お金は払っていなかったので、やめる事は出来ました。

でも、月末の
・Fさんのプレゼン写真(川、船、川辺の屋台)
を見て、行くしかないなと思ったのでした。

広い川(茶色いけれど)のずっと向こう側に木が、生えていました。
ほかの川には、小さな船に果物がたくさん乗っていました。

この川を見に行かなきゃ!

そう思って、決意しました。

海外なんて生まれて1度アメリカに5日間
大勢で行っただけなのに。

それだけ川が魅力的で、
本当に呼ばれた気がしたんです。

当初は一人旅の予定でしたが、
お休みを頂くということもあるので上司のNさんにそれを告げると、
「いいなぁ、私も行きたい」とおっしゃるので、
「行きましょうよ!」とためしに誘ってみると、
ノリノリ♪♪でした。わお!

ご自身の予定もあったようなのに、
何度も何度もカレンダーと睨めっこして、
私の「チケット予約しておきます」「私は振り込みました」
の勢いに一緒に乗ってくださいました!!!!(パチパチ

かくして女二人旅に。

つづく

欧米系よりワイルド系

Nさんの私も行きます宣言くらいから、
あれよあれよという間に、
FさんやFさんご紹介によるTさんや、デジパベトナムスタッフのPhさんが
私たちを迎える素敵なプランを作ってくださいました。
(ありがとうございました!)

ベトナムにいる方々「何をしたいですか?どこへ行きたいですか?」の質問に、
Nさんが、私とのわずかな会話を元にこう答えてくださいました。

欧米系よりもワイルド系が好みです。 そして、エステよりも泥まみれになって遊ぶ方が好きです!

ななななんという、的確な表現。
その通りです。異存なしです。

アメリカ(ラスベガス)行っても何も楽しくなかったんです、私。
友達がショッピングを楽しんでいるのを見て、
何が楽しいのか1ミリも理解できず、
一人で街を歩き回って(大騒ぎになって)いた思い出を語ると、
Nさんも(たしか)アメリカに行って、お友達がショッピングで
スーツケースをいっぱいにして帰るのに、
自分だけスッカラカンだったという思い出を語ってくださいました。

そして、「川が見たい」という点も一緒なのでした。わーい。

(FさんとTさんとNさんの秘密のメールは、
「1通3笑い」が当たり前のような感じになっていて、
ccで横から眺めている私としては、とてもオイシイ思いをさせていただきました。
ほんとは皆さんにもお見せしたいけれど、
お金取れるくらいクオリティ高いので、出し惜しみしておきます。)

一人で気の赴くままに、と思っていましたけれど、
これはこれでかなり楽しそうな雰囲気がしてきたので、
もうこうなったら全力で遊びまくってやろうと決めたのでした。

つづく

川が大地に魂を吹き込んでる

なんて不思議なタイトルでしょうか、これは。
あやしすぎですね。

でも、飛行機で空からベトナムを見下ろした時と、
実際に街に入ってそこ生きる木々を見た時に
そう思ったんです。

川が大地に魂を吹き込んでる。

陸地全体を、大きな川中心に小さな川が四方にめぐっていて、
よしもとばななの『ハゴロモ』で設定されている村の、
もっと規模を大きくした感じといって、わかりますでしょうか。

体全体に血がめぐっているような、そういうイメージです。
生きている。生き生きとしている。
人は、そうして生きている自然のエネルギーに浴している。
生かされている。そんな感じ。

・・・・

空港を出ると、人だかり(といってもそうでもないけど)。
ほにゃほにゃした英語をしゃべるおじさんが
たくさんついてきます。

そして、つかまりました。
「12ドル、12ドル」

場所も聞かずに値段が先です。
空港からホテルまではそういうことになると、
あらかじめNさんから聞いてましたので、
相場もわからないけれどとりあえず
「高すぎです」と言ってみました。

「じゃあ、10ドル」
おっ!
こんなに簡単にさがるなら、「もうひとこえ!」と調子に乗ろうとしていたら、
Nさんのキャリーケースをガラガラ引かれていました。

タクシーに乗ってからホテルまで30分ほどでしたが、
初めて見るごった返した風景に私のテンションは上がりまくりで、
みるみる虜になってしまいました。

・中国の自転車のような数のバイク
・対向車線とか信号機とか無視の(時々守る)無秩序トラフィック
・等間隔に並ぶ商店の古さ(剥き出しの蛍光灯、シンプルな内装)
・髪の毛のような、時々切れて落ちてる電線の束
・太い街路樹(根っこがあんまり太いので道が裂けたりブロックが壊れたり)

もっとあったんですが、(なにせ30分間飽きなかったですから)
わすれちまいました。すみません。

つづく

2008年05月25日

幸せそうに働いている

ホテルに到着すると、
綺麗なアオザイ姿のお姉さんがフロントに。
1泊27ドルなのに、広さも、アメニティも
満足なお部屋でした。

Nさんは、9階のお部屋だったけれど
エレベーターは8階まで。不思議。

「じゃあ、5分後にフロントで。」

リュック一つで、たいした荷物もないので
そのままリュックを置いて、フロントへ。

フロントには、ボーイの方とフロントのお姉さんがいたのですが、
とてもとても幸せそうに働いていました。

働いていました、というより遊んでいました。

楽しそうにおしゃべりをして笑って、
あるボーイの方は、入り口近くの椅子の肘に座って
周りに憚ることなく大きな声で歌って、ほかの人も、
客側に画面が向いているPCの前に座ってゲームをしていました。
日本からすると、驚きのサボりっぷりです。

幸せそうな空間の中で、
私も、すっかり幸せな気分になりました。

こういう職場環境なら、
自殺したいなんて少しも思わないだろうなぁ、
と日本の自殺率の高さについて考えてしまいました。

働くために生きてるんではなくて、
生きるために、働いてるんです。
そう身をもって示されたような気持ちさえしました。

Nさんが降りてきて、
フロントの人に「鍵が閉められない」
ということをジェスチャーで見事に表現。

一瞬で理解したボーイさんが、
鍵を預かって部屋のほうに歩いていきました。

言葉は通じなくても、ジェスチャー一つで
コミュニケーションできるものだな、と
「言葉による伝達は全体のコミュニケーションの20%(だっけ?)に過ぎない」
という、よく聞く話も改めて頷けたのでした。

スニーカーからサンダルに履き替えたNさんと一緒に、
タクシーに乗ってデジパベトナムのオフィスへ!

つづく

ベトナム男子とスコールとバイクと

デジパベトナムのオフィスへ行くと、
入り口には受付の大学生がいて、
入って左にはデザイナーさん、と技術翻訳の方。

向かいには、社長秘書のPhさん、
プログラマーの2人に、日本企業に5年も勤務経験のあるマネージャー、
一番奥に現地法人社長、
つい最近日本から出張に行った(来た)MさんがPCに向かって
仕事をしていました。みんな、超エリートなんです。

会議室の広さもちょうどよくて、ちゃんとした会社が
目の前に出来上がっていることに、感動してしまいました。

なぜって、「ベトナムに会社作るわ」と社長が言い出したのが
とても最近の話でして、私は日本の採用活動と一緒に、
社長秘書の方とマネージャーの方の募集、面接設定などを
わけのわからないまま日本語やら英語やらを使ってやって、
そのうちに、ベトナム法人の社長が決まって、
Nさんが1週間くらいで、まさにそのオフィスを決めてきて・・・

と、一つの会社が異国の地に出来上がっていく様を
間接的に断片的に「情報として」聞いてはいたものの
なんだか、あまりにスピーディだったもので、
実際に見るまでは実感がわかなかったからです。

(手前味噌ですが、)
おそるべし、デジパスピード。

Nさんが会議をしていると、
みんなが話しかけてくれました。
とある男性には音楽を聞かせてもらったり、
ウィンクまでもらったりして、
日本では味わえないこのチヤホヤぶりに、
この歳でもまだ希望が持てるのかしらとウキウキしたりして。

5時半くらいになると、みんな
きれいに帰宅されました。

FさんとMさんとNさんと私は、それぞれヘルメットを持って
次の宴へタクシーへ移動。

023ashuku.jpg

リッチそうなレストランに招待されまして、
GoatSystemさんベト株さんの素敵な女性たちと、
同じくベト株さんとvieclambankの面白い男性たちが、
超ハイレベルな笑いを始終提供してくださったおかげで
腹筋が痛くなるほど笑うことができて、
おいしい料理もかわいいウェイターも合わせて、
なんとも幸せな時間をすごさせて頂きました。
ありがとうございました。

027.JPG

ウェイターのチュック君は24歳で年下でしたけれども、
とてもキュートでとても優しくて、そんな、冗談なんかじゃなくて
本気で連絡先を渡してくればよかった。(笑

と、みなに仕立て上げられた一時的な恋に、
独身女が弄されてみたりして、
それはそれで久々にときめいて、
面白いベトナム初日の夜でした。

そして、男女合同の食事会がおわりかけ、
男女別コースが始まる頃、スコールが。

なかなか雨が止みそうもなく、いい時間になってきたので、
頂いたレインコートを着て、用意していただいたヘルメットをかぶって、
私は靴と靴下を脱いでGoatさんのバイクの後ろに乗せていただき、
ベトナムの地元っこが集まるというスイーツのお店へ。

初めてのレインコートで、
初めてのスコールを浴びながら
初めてのバイクに裸足で、
あの無秩序トラフィックストリートへ!!

「裸足ですか、危険ですよ。気をつけてください」と
Mさんの心配をよそに、興奮状態の私は、もう、
イケイケなのでした。

スイーツは、こんな感じ(ドリアンアイスに生ジャック)で、

028.jpg

こんな感じになるという、面白体験できました。

033.jpg

しばらくおしゃべりをしていると、
お店の人はお客(私たち)がいるにもかかわらず、
特に何のことわりもなく、
椅子やら机やらをガラガラと片付けだし、
掃除を始め、もう入り口のシャッターまで閉めかけていました。

その様子に驚く私に、
「片付けたいんでしょうね」
とベトナムに住むKさんは言いました。

「でも特にイライラしているということはないんですよ」

本音と建前国家の日本のように、
無理していい顔をしてストレスと溜め込んで、
後から不満を言っている、というのとは違う
ということなのだと思います。

確かに、帰り際、日本語で「ありがとうございましたー」と
笑顔で言われました。

帰り道、ぐるりと観光的なところをバイクで回ってくださり、
「左側が有名なところで、右側が有名なところです。」
という説明を受けながら、時々ベトナム人の愛せるところを聞きつつ
ホテルにびしょ濡れになりながら送っていただいたのでした。

たのしかったー

次の日の朝は早くからお仕事だったというのに、
夜遅くまで一緒に遊んでくださって本当にありがとうございました!!!

つづく

「歩く」速度で初めて見えてくるモノ・コト(1)

何の予定も決まっていないまま2日目を向かえ、
朝10時、ロビー集合。

12時からデジパベトナムのスタッフとランチの約束を
させていただいていたので、
それまで大聖堂や郵便局やら、一般的な所まで
「歩いて」行ってみて、もしいけたらそのまま
オフィスまで歩いていってしまおう、という話になりました。

Nさんの話によると、
バイクでの移動が一般的なベトナムで「歩いて」移動するのは
とても驚かれるようなことらしいです。
たぶん、暑いし危険だし、ということなのではないでしょうか。

前日はバイクで、あの道に飛び込みましたが、
今度は「ルールはありますが、守られていません」という
あのトラフィックの中を横切って渡るという試練が待ち受けていました。

038.jpg

↑この道は1区の真ん中のほうなので、まだ秩序はあるほうです。
ホテルの方は、歩道でもバイクがたくさん乗り上げてきましたから。

はじめは中々どのタイミングで渡り始めればいいか分からないのですが、
えいっと出てしまうと後戻りできないので、もう行くしかないのです。

重要なのは、今だと思ったら、ためらってないで出る。
ためらっていると、大群が押し寄せてきて、いつまでたっても渡れません。

出たら、とりあえず進みたい方向の前1メートルくらいに
やってくるであろうバイクを避けることに集中。

慣れるまでは、この「バイク避け」が中々スリリングで面白いものでした。
特に夜なんかは、相手が自分を認識しているのかさえわからないので、
スリル度が増して、二人でギャーギャーいって面白かったです。
(パン屋に行くためのクロッシングロードは特に!)

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これがバイクでも連れてきてもらった大聖堂(の一部)。

041.jpg

なぜ一部かというと、Kさんに「ここです、ここが注目ポイントです」といわれたから。
大聖堂の角には、このような鉄格子が取り付けられています。

私「なぜですか」
Kさん「糞よけです。何の糞だと思います?」

私「犬ですか?」
Kさん「人です。」

私「えっ!!人前でやっちゃうのですか!?」
Kさん「そうみたいですねー」
私「何で、何でですか?」
Kさん「どうしてでしょうね、やりたいんでしょうねー」

というわけで、人糞避けです。
横に切れてますけど、花嫁も写ってます(タクシーに乗っている)し、
そういう場ですから確かにされては困りますものねー。

これを見ると同じくKさんに夜のバイクで聞いたことを思い出します。

ベトナムの人は、
・人前でも鼻くそを・・・・
・鼻毛もすごい人はすごい

全部じゃないとは思いますが、

上記情報をあわせてみても、
生理的な欲求にきわめて素直に生きているんだなと
思わずにはいられない衝撃的な事実なのでした。

なんだか、愛せますよねえ。

つづく

「歩く」速度で初めて見えてくるモノ・コト(2)

うだるような暑さの中、
排気ガスの臭いが充満する街を、
二人ひたすら歩き続けました。

途中、水分が欲しくなって、
炉端で売っているココナッツジュースを買いたかったのですが、
ホテルで換金してもらった大きなお金しかなかったので、
超高級な、といっても日本のどこかのデパートみたいなところに
入ってくずしてもらいました。(ここならお釣がちゃんと返ってくるとのことだったので)

ホテルの近くとか空港からの道には
いまにも崩れそうな(といったら失礼ですが)お店があったのに、
そこにはとても近代化されたデパートがあって、
とても不思議な感じがしました。

発展途中ってこんな感じなのかな。

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◆ベンタン市場

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きれいなお姉さんが「オネエサーン、ナニガホシイデスカ」と話しかけてきます。
そして店先でご飯を食べてました。

あまり面白くなかったのでサササーっと通り過ぎました。

◆郵便局

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滞在時間3分くらいですかね。
すずしいので、一休みにどうぞ。

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途中、塀に何人もの人がペタッとひっついて並んでいたのが印象的でした。
気がつくとそこには、日陰がありました。
15人くらいの大人が、その日陰の中に無理やり入ろうとしているようでした。
そのギュウギュウな感じも、なんだか微笑ましいものでした。

お昼近くになると、街全体から食事のいい香りがしてきます。
なぜかみんな、家の前に出てお風呂の椅子のような形の椅子に座って、
ある人はそこで調理して、ある人は路上屋台で買って
みんなで集まって食べるのです。
なんだかお祭りのような感じです。

------------
◆オフィス近くのバイク

044.jpg

なぜか、パイナップルをそのまま携帯。

◆オフィス近くの街並み

043.jpg

三角帽子の人はいつもところどころ、街にも来ています。

つづく

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