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六本木ヒルズで贅沢

高校生のときに自ら図書館にこもってカンボジア問題を学び、
『地雷ではなく花をください』を読んで価値観がシフトしてから、
物欲というものがあまりなくて、
子どもが幸せそうにしているとか自然がキラキラ輝いているとか、
そういうことに価値を感じてきて、
いわゆる一般的な女の子たちがチヤホヤしている、
ブランド物やらショッピングやらに
ちっとも魅力を感じないで生きてきた。

でも、本だけは我慢できない。
衝動買いしてしまう唯一のモノ。

本が天井まである部屋は、もうほとんど夢のようで、
足元からワクワクして、自分でも表情が緩むのがわかるほど。

ずっとずっと夢見ていたメンバーに、ついになってしまいました。

もしかしたらギリギリ身分不相応かもしれないけれど、
すっかり20代後半も板についたころなので、勢いで。

アカデミーヒルズ
六本木ライブラリー コミュニティメンバー

素敵な夜景を見下ろしながら、
ゆったりとソファーに身を沈めて、
心ゆくまで読書。

著名人の本棚からは、その人の価値観や
生き様を発見できるし、その人の残した線をみて、
私も立ち止まって、その一文を深く読んでみたりする。

学習する快感を味わえる知的空間として
最高な場所かも。

どんな生活になるのだろうと、今からワクワクする。

「知らない」を直視し、「知る」を増やす、という
今まで逃げてきた「やや苦痛の伴う読書」も、
ここでなら乗り越えられそう。

ちゃんと学ぶ

ぼんやりとごまかしてきた風景を、直視すること。
今年の読書目標。

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2008年01月27日 23:28に投稿されたエントリーのページです。

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