高校生のときに自ら図書館にこもってカンボジア問題を学び、
『地雷ではなく花をください』を読んで価値観がシフトしてから、
物欲というものがあまりなくて、
子どもが幸せそうにしているとか自然がキラキラ輝いているとか、
そういうことに価値を感じてきて、
いわゆる一般的な女の子たちがチヤホヤしている、
ブランド物やらショッピングやらに
ちっとも魅力を感じないで生きてきた。
でも、本だけは我慢できない。
衝動買いしてしまう唯一のモノ。
本が天井まである部屋は、もうほとんど夢のようで、
足元からワクワクして、自分でも表情が緩むのがわかるほど。
ずっとずっと夢見ていたメンバーに、ついになってしまいました。
もしかしたらギリギリ身分不相応かもしれないけれど、
すっかり20代後半も板についたころなので、勢いで。
アカデミーヒルズ
六本木ライブラリー コミュニティメンバー
素敵な夜景を見下ろしながら、
ゆったりとソファーに身を沈めて、
心ゆくまで読書。
著名人の本棚からは、その人の価値観や
生き様を発見できるし、その人の残した線をみて、
私も立ち止まって、その一文を深く読んでみたりする。
学習する快感を味わえる知的空間として
最高な場所かも。
どんな生活になるのだろうと、今からワクワクする。
「知らない」を直視し、「知る」を増やす、という
今まで逃げてきた「やや苦痛の伴う読書」も、
ここでなら乗り越えられそう。
ちゃんと学ぶ
ぼんやりとごまかしてきた風景を、直視すること。
今年の読書目標。