未来とは、予測するものではなく自分で創るものですから、 明るいと思うべきだと考えます。脳の無限の学習の可能性を 信じることが大事。われわれの祖先は明治維新であれだけの大事業を やったわけですから、それに比べたら今の方が条件はいいと思いますよ。
朝日新聞で発見した脳科学者、茂木先生の一言。
いい、いいですねー。
未来は明るく創っていくもの。
そういえば、「明日」って「明るい日」とも読めますね。
だから新年のご挨拶は、
「あけまして、おめでとうございます。今年もいい年にしましょう!」
です。
一人ひとりの心がけで、明るい未来は作っていけるという、
この希望が、どんな大変な問題にも立ち向かっていける底力になるのだと思います。
知を重ねていく、その延長線上のどこかで、
自分自身の行動を変えられるかもしれないという淡い
期待を抱きつつ、今年も積極的に「知る」に貪欲に
生きていこうと思います。
知るとは変わること
今年もよろしくお願いします。