桐谷社長の経営塾で、
「急ぎではないけれど重要なこと」を行うことが、
10年後、20年後の成長に大きく影響する、というお話を聞きました。
隔週で夕飯係を担当する私は、
先日早めに帰宅をして、久々にゆっくり時間をかけるものを作りました。
じゃがいもやにんじん、サヤエンドウなどを触って
生産者の方のご苦労を思ったり、
両親のアドバイスを思い出して感謝したりして、
とても豊かな気持ちになりました。
こんなに時間があるのなら、本も読めるし映画もみれるし、
友人とも会えるし、洗濯も掃除もできるし・・・って
思ったときに、あ、早く帰ろうって思いました。
そして、「急ぎではないけれど重要なこと」を
日々コツコツと取り組んでみようって思いました。
そのために、まず早く帰れるように、
長束さんよく見習って、相談して、
効率よく仕事を終わらせようって心に決めました。
「今、この瞬間」が、まさに私が費やしている人生。
「気が付いたら仕事だけで、人生が終わってました」とならないように、
また、将来の自分を育てられるように、
急ぎではないけれど重要なこと
意識的に実践してみます。
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以下、ただの「やりたいこと」メモ。
<家>
・料理のレパートリーを増やす。腕をあげる。
・台所の水周り、洗面所は毎日掃除。
・洗濯物
<ご近所>
・同じ階の小学生と仲良くなる。できれば遊ぶ。
・挨拶
<読書>
・月~金で、2冊。
・文学以外の分野も。
<友人>
・週2人くらいは。一対一の信頼関係
<その他>
・エコ:「学者コトバの翻訳」にむけて
・エコ:未来研究会、シンポジウムの参加