働く女性20代~30代をメインターゲットにして、
「社会問題とかも考えようよ」というようなコンセプトで、
ファッションやライフスタイルなどで情報発信をしている、
私の好きなウェブサイト、cafeglobe。
次の記事に励まされました。
「夢は何ですか」という問いに、
「世界中の子どもたちが安心して暮らせる社会を遺すことです。」って
ほんとの夢みたいな、アホらしい回答を私はいつもいいます。
でも大マジメなんです。
(これを鼻で笑わずに受け入れてくれたのがデジパなのでした)
大学院を卒業して、就職活動するときも、
社会人3年目に差し掛かるときに転職活動するときも、
今までの人生を棚下ろしてみると、
どうしたってそこに一本道、つながっています。
はぁ?うそでしょ?というような目と口調で、
例えば私の人間的な欲求を浮き彫りにして、
その矛盾をつこうとするような誘導尋問が始まったと感じるや否や、
私自身、わからなくなって混乱してしまうのです。
本当に?私は心からそう思っているの?って。
何かとてつもなく本気なものと比べたらダメかもしれない。
私の思いなんてまったく意味ないかもしれない。
でも、そういう風に願うことっていけないこと?
私という人間はまったく欲にまみれてどうしようもないけれど、
だってそう思うんだからしょうがないじゃない。
なぜそう思うのか、よくわからなかったから自信がなかった。
でもこの言葉で、これは母性なんだったと判然としました。
「女性のエネルギーってすごいですよね。生命を生み育てる性だから、共存共栄とか調和を重んじるでしょ。それってこれからの時代にとても必要な感覚だと思う。今は環境問題が深刻化していて、地球が終わっちゃうかもしれないといわれているけど、それを止められるのは女性しかいないんじゃないかしら。女は世界を変えられる、私はそう確信しているわ」
そしてまた、平塚らいてふの平和主義が再び思い出されました。
「お腹を痛めて生んだ命を、どうして死に向かわせられようか。」
(前にもいったけど、正確じゃありません)
いいのいいの、何ていわれようが私はこれで。
もう、どうしようもないんだ。