このキャッチを聞いただけで、みんな、
あぁ、ボルビックねってわかるほど周知に成功したCM。
地産池消に貢献したい私は、
できれば日本の近いところで生まれたお水を
飲みたいのだけれど、日本のお水を買ったって
売上げの一部が森林の保全等に使われたりしないのであれば、
ボルビックを買っちゃいます。
それでマリの子どもたちに笑顔が生まれるかもしれないなら。
メジナ虫病
http://www.unicef.or.jp/special/0706/problem.html
感染のもとになるのはよどんだ水。 メジナ虫の幼虫や卵を持ったケンミジンコが 含まれる水を飲むとかかる病気です。 幼虫は人の体の中で大きくなり、 その長さは約1メートルにもなります。 人の体の中で大きくなるメジナ虫は体中を動きまわり、 筋肉や内臓を傷つけ…、約1年後には、肌を食い破って外に出てきます。

あまりにもショックで、言葉が出ませんでした。
ただ、生まれた場所が違うだけなのに。
水を浄化しているのは、森。
その世界の森を食い尽くしているのは、
実は、先進国だったりするという事実が
あるわけで。
そもそもそういう土地でないとしても、
貧困を助長する商売のあり方に、
実は無意識のうちに乗っかってる私たち。
遠い国だけど、とても関係しているんです。
(→see Fair Trade)
少しでも、支払ったお金が、
地球のため、誰かのために使われますように。
きれいな水を飲めますように。
そう考えて私は、小さな商品一つを買うのに躍起になるのです。
商品選びの一つの基準に一つ、
「社会貢献」を入れよう。
消費って、実は責任ある行為なんだ。
※フェアトレードの説明は、私が愛用しているPeopleTreeへのリンク。