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食べ物を捨てない工夫

スーパーなどで野菜が安く売っていると、
ついつい買い込んでしまいます。
でも、当たり前の話ですが、
使い切らないと逆に高くついてしまいますよね。

残った野菜を捨てるのは、お金を捨てるのと一緒。
しかも、一生懸命育ててくれた農家の方々の努力も捨てちゃうことに。

でも使いかけの野菜は、冷蔵庫のすみに追いやられるから、
存在を忘れてしまいがちなのです。
先日テレビで、使いかけの野菜はタッパーにまとめて
野菜室ではなくて、冷蔵室の見えるところにおきましょう、
という冷蔵庫の上手な使い方講座を見ました。

それはいい!と思ったのですが、
もっといい!と思ったウェブサイトを見つけました。

ショミカン
http://shomikan.jp/

今ある食材を登録すると、
「賞味期限」や「残量」などをお知らせしてくれます。
しかも、夕飯の献立を考えるための情報も一緒に見ることができるそうです。

仕事帰りに買い物に行くシーンは結構あると思うのですが、
そういうときに、「冷蔵庫に何が残っていたかしら。」と悩まなくてすみますし、
うっかり残っていたのに買ってしまって、無駄にお金を使う事もなくなります。
携帯で、冷蔵庫に残っているものを確認しながら、それを使った献立も考えられるなんて!

でも、登録作業が面倒ですよね・・・・。
買ったものも残っているものも一品ずつ、残量と賞味期限を入力する。
4人分の食材を両手に抱えて帰ったりすることを想像すると、
・・・うーむ、やっぱり嫌になってしまいます。

なんかこう、モバイルのバーコードの読み取り機能とかで
買ったものの情報をチャッチャカ登録できたら良いのにって思います。

このオープニングページの右下のほうに、
「より便利で、よりお役にたてるサイト作りにご協力下さい!」というコメントが。
この、作業の煩雑さを乗り越えられるサービスになるかどうか、
今後の可能性が楽しみです。

食べ物をダメにしないことは、
台所から農家に感謝すること。

「もったいない」を実践する試み。

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2007年05月24日 10:23に投稿されたエントリーのページです。

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